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アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ / ANTONIO ROGERIO NOGUEIRA
ANTONIO ROGERIO NOGUEIRA
アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ
所属  ブラジリアン・トップチーム
生年月日  1976年6月2日
出身地  リオデジャネイロ
身長  191 cm
体重  92.9 kg
バックボーン  ブラジリアン柔術
ニックネーム  リオの関節双生児
“千の技を持つ男”アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラは双児の兄。その兄と互角とも言われる柔術テクニックと、高度なボクシングテクニックを併せ持つ強豪柔術家。PRIDE初登場となった『PRIDE.20』では、高田道場の今村雄介と対戦。開始直後に今村の首を捕らえるや、そのまま締め上げ秒殺勝利を飾っている。続く『PRIDE.24』では難攻不落のガイ・メッツアーを判定で振り切り連勝。そして『PRIDE.25』では吉田道場の中村和裕を、得意の下からの腕ひしぎで葬った。さらに『男祭り2003』では桜庭との接戦を判定で制し4連勝を飾っている。日本対ブラジリアン・トップチームの大将として出場した04年7月の『PRIDE 武士道 -其の四-』では、雪辱戦に挑んだ中村を判定で下し、さらに『PRIDE.29』でもアリスター・オーフレイムとの実力者同士の一戦を制しPRIDE無敗を誇っている。『PRIDE GP 2005 開幕戦』では優勝候補とも目されていたダン・ヘンダーソンを腕ひしぎで見事破り、2回戦進出を果たした。『PRIDE GP 2005 2ndROUND』ではシュート・ボクセのショーグンと対戦し、惜しくも判定で破れPRIDEでの連勝は7でストップした。約1年ぶりのPRIDEリングとなった『PRIDE無差別級グランプリ2006 2ndROUND』では、アリスターと対戦。不利な展開が続いたが、兄同様の強靭な精神力で持ちこたえ逆転勝ちを収めた。『PRIDE.33』では、PRIDE初のアフリカン・ファイター、ソクジュが放った左フックが命中。まさかの敗北を喫してしまった。
勝敗 対戦相手 結果 大会名 日付
× ソクジュ 1R 23秒 TKO PRIDE.33 ”THE SECOND COMING” 2007.02.24
アリスター・オーフレイム 2R 2分13秒 TKO(タオル投入) PRIDE無差別級グランプリ2006 2ndROUND 2006.07.01
× マウリシオ・ショーグン 3R終了 判定 3-0 PRIDE GRANDPRIX 2005 2ndROUND 2005.06.26
ダン・ヘンダーソン 1R 8分5秒 アームバー PRIDE GRANDPRIX 2005 開幕戦 2005.04.23
アリスター・オーフレイム 3R終了 判定 3-0 PRIDE.29 2005.02.20
中村 和裕 2R終了 判定 2-1 PRIDE 武士道 -其の四- 2004.07.19
桜庭 和志 3R終了 判定 3-0 男祭り2003 2003.12.31
中村 和裕 2R 3分30秒 アームバー PRIDE.25 2003.03.16
ガイ・メッツァー 3R終了 判定 2-1 PRIDE.24 2002.12.23
今村 雄介 1R 0分35秒 フロントチョーク PRIDE.20 2002.04.28

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